「子供の勉強」
「子供の勉強」に関する、ブログライターさんの記事です。

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テレビっ子は漢字が苦手 長時間視聴で書く力低下 (共同通信)
テレビを長時間視聴する子どもの割合は小学3年生から大きくなり、それに伴い、長時間見る子は漢字を「書く力」が低くなる傾向のあることが、小1から中1までの約3万8000人を対象にした日本教育技術学会の全国調査で7日、分かった。学会事務局長の明石要一・千葉大教授は「生活が広がり始める小学校中学年の時期に学習習慣が定着しないと、漢字の力が伸びなくなるようだ」と指摘している。
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↑先日、ニュースで話題になりました。小学三年生で「一つ」が書けない子が多いとか・・。
娘は正に小学3年生なんですけど、「ひとつ」って書ける?と聞いてみました。すると、しばし考えてるんですよね〜←何で考える?
娘 『「一」かな?』
って、書けてないじゃ〜〜〜ん![]()
もう、ショックでしたよ・・![]()
漢字力だけではなくて、脳全体的に影響があるといわれるTV視聴
その悪影響が言われ続けてもなお長時間視聴する環境にある子供たちが多いようです。またゲームも同様、「ゲーム脳」といって、ゲームをしている時の脳は認知症患者の脳波と同じなのだそう。
我が家でも、子供たちには時間を決めてTV視聴をさせていますが、確かに学年が上がるにつれて、見たい番組も増えてくるんですよね![]()
それに、学校での話題もゲームの話で盛り上がるのだそうです![]()
なので、自分でルール(時間・見たい番組など)を決めて、それを守るようにさせています。当然ルールが守れない時はペナルティー(一週間TV・ゲーム禁止
)もあります![]()
ただ、どんなに子供にだけ、ルールを守らせても親がその学習環境を整えてあげないと意味はありません。勉強部屋にTVがあったり、子供が勉強しているときに親がTVを見たり、ゲームをしていては当然子供が勉強できるはずありません。子供が勉強している時は親も読書をしたり、仕事をしたり、静かに勉強に集中できる環境を作ってあげないといけませんよね。
その上で、遊び・TV・ゲーム、楽しい誘惑がいっぱいですが、低学年のうちにそれをいかにちゃんと切り替えて、勉強の習慣を身に着けていくようにしていくかで、学習習慣を定着させることができると思います。
学力が伸びる子というのは、自ら学習する意欲がある子です。自ら学習するにはまず学習習慣を定着さることが必要です。
我が家も、もう一度学習環境を見直してみようと思います![]()
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わが子の勉強方法に悩んでる方もいらっしゃると思います。
ここに伸びる子の法則という本をご紹介しますので、参考になさってみてくださいネ![]()

この記事はブログルポの依頼により執筆しました。
Last updated
2007.05.21 19:34:54
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ブログライターさんの元記事
http://plaza.rakuten.co.jp/trakkiiz/diary/200705210000/
