偏った教育
偏った教育に関する、ブログライターさんの記事です。

偏った教育
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2007年05月22日
偏った教育
子どものいない僕にとって、子どもの教育に関してとやかくいう筋合いもありません。
ただ昨今、耳にするのは偏った教育を行っているということです。
果たして教師という職業がどれほどのものなのでしょうか。全てを知り尽くしているとでもいうのでしょうか。
近所のお坊さんでさえ分からないことが多いといいます。そんな人に、偏った教育をされてしまう子ども達は不幸です。
学校というのは、教育というものは勉強を教えてくれればいい場所なのではないでしょうか。
例えば読み書きができずに苦労をしてしまったという昔の人達のように、生きていく上で必要な教育、基本的な学習を執り行なえばいいと思うのです。
それを怠って偏った教育を行うのは筋が違います。
いい例がある高校の卒業式での一コマです。国歌斉唱をボイコットをしてわが道を貫こうという姿勢が、一体卒業生達の中にどうんな風に写るというのでしょう。
最悪、我を通せば何とかなるといわんばかりの姿です。それを一教師が見せてしまうのは『公務員』としての職務を放棄していることとなります。
次に親です。我が子可愛さで一番にしたいという気持ちは分かります。けれども、はっきり申し上げて2〜30年前の親御さん達の方が親として優れていたといえます。
あくまでも傍から見ていて親が甘えているように感じます。自分で生んでおいて、子どもには何の罪もありません。
勉強のできない馬鹿より、人として馬鹿である方が性質が悪いです。学習云々の前に、もう少し人としてまともな育て方、指導の仕方を考えてみてはいかがでしょうか。
伸びる子の法則
この記事はブログルポの依頼により執筆しました。
ブログライターさんの元記事
http://hitorigoto0806.seesaa.net/article/42591180.html
