才能の芽を伸ばすも殺すも親次第
才能の芽を伸ばすも殺すも親次第に関する、ブログライターさんの記事です。

才能の芽を伸ばすも殺すも親次第
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才能の芽を伸ばすも殺すも親次第
2007.05.22 Tuesday
先輩社員君も、入社して2年が経過しました。
育児Blogなどを拝見していますと、ボチボチ習い事なんかの
話題が出てきている事もあって、先輩君にもそろそろ
社外研修なども考えなくもありません。
と、言うのも、わが社はあまり社外研修…つまり
習い事なんかにかけられる費用が限られているからでございます…。
社員の皆さんにお金かけてあげられなくてスミマセン…。
イチゴも買えないビンボーな家なんで…。
それはともかく、私が出不精&引きこもり(苦笑)なため、
中々同じ年代の子供と遊ぶ機会の無い息子君なので、
幼稚園に行けば、イヤでも他の子と遊ぶ機会も
あるだろう、とは思うのですが、少し強制的にでも
そう言う機会を作った方が良いだろうかとも考えるわけです。
なんしか、私が育児教室とかそう言う「ほぼ、お母さんの集まり」
みたいなのには行きたくないんですよね。ぶっちゃけ、
「子供繋がり」になりたくないんですよ。面倒なんで。
マンション前の公園で、同じ年頃の子供を持ったお母さんが
集まってて「今、離乳食どんな感じ?」とか話してるのを聞くと、
ぞっとします。いくら息子君のためでも、それはイヤ。
なので、無料であるそう言う場を除外すると、
どうしても習い事になってしまうんですが、「集団生活の場」
と言う点で考えた時、どうせだったら英語教室とか
体操教室とか、そう言うのでも良いかなとも思うわけです。
そこで、先日行ったショッピングモールに、英会話教室+プリスクールが
入ってたので、パンフレットだけ貰ってきました。
「英会話教室」の方は、月謝制でも通えるみたいなんで。
しかし、…
果たして、息子君は、そう言うところに行って
オモシロいのだろうか。
大体、私が「習い事」に対して良い思い出が無いので、
息子君がどう思うかが一番心配です。
「行かされた」とだけは思って欲しくない。
でも行ってみないと分からないと言うのも事実。
環境を自ら引っ張れるわけ無いので、どうしても環境を与えるのは
親になってしまうんですが、どんな学習(および体験)の環境でも
彼が自発的に「おもしろい!」、「楽しい!」、「もっとやりたい」と
思うもので無ければ、「その先」もないわけで、いくら親が
躍起になってやらせても単に金のムダになるだけです。
やり方によっては、最初は楽しいと思ってた事でも、
親が何かを期待して必死になったがために「楽しくなくなって」、
「芽がしぼんでしまう」事もあるかもしれません。
彼らがどんな才能を持ってようと、それを生かすも殺すも
親次第だと思うわけです。
子供のリードの仕方や、その子に合った興味の持たせ方、
どんな事が得意なのか、とか。
子供の才能の芽を伸ばしてあげようと思うのであれば、
勉強しなければイケないのは
本当は親の方なのかもしれません。
伸びる子の法則
この記事はブログルポの依頼により執筆しました。
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ブログライターさんの元記事
http://mermaid-kalen.jugem.jp/?eid=393
