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「やってみて」の一言が子供の教育


「やってみて」の一言が子供の教育に関する、ブログライターさんの記事です。

シェアブログarisa6921に投稿

子供を育てたことはありませんが、子供にかかわる仕事をしています。
親子連れがよく遊びに来る場所でスタッフとして・・・教育施設で派遣スタッフとして働いていますが、親子関係を見ていると正直様々で・・・。
勉強面で塾に通わせる・・・有名学校に通わせる、いっぱい頑張って習い事をいっぱいさせてみたり・・・
子供の才能を開花しようという姿をよく見かけるけれど、勉強、運動以外でも子供の教育と言うのは大切なことが多いかなっと個人的には思います。
今の子供っていろいろなことの経験がかけているような気がして・・・親以外の大人に怒られるなんて、もしくは親にもろくに怒られたことないんじゃないかなって思うぐらい・・・。
大人である施設スタッフの頭の平気で叩いたり、注意を聞かず無視をして平気で他の人に迷惑を掛けることかがいると将来どうなるんだろうとあきれることもしばしばある・・・。
正しいことしかしない子を育てろなんて無茶は言わない。
でも、間違えたことをすれば軌道修正してあげる親がいて、成長を見守り、様々なことを体験させてあげられる大人が必要なのではないかと思う。
体験学習とか・・・子供のうちにしかできないことを思い切り楽しませてあげたい。
しかし、今現在の社会が、それを可能にするほど安全化といわれればそうでもないのが一番の問題ですが・・・。

プレッシャーや圧力にくじけるのは大人だけじゃありません。
『こうしろ』『ああしろ』言われ続けた子供が犯罪に手を染めてしまうという極端な過ちをする子がメディアで報道され続けてます。
子供の可能性は様々です。幼児教育としていろいろな習い事があるのもそうだと想います。そしてその習い事以外でも伸ばせる才能もきっとあると想います。
勉強しない子供の例としてドラえもんに出てくる『のび太君』やサザエさんの弟の『カツオ君』なんかがいい例だと想いますが、彼らもずっと同じ年齢でテレビに出続けていますが、彼らは勉強以外に様々な体験、周囲の大人たちからの様々な話でたくさんのことも学んでいますね。

伸びる子の法則と言う本がありますが、私が思うに聞くこと、見ることもきっと勉強です。
勉強を頑張るように支える親がいて、勉強を教え、人生の大変さや大切さを学ばせる学校があり、その場所で友達を作り、子供たち同士で一生懸命何かを頑張れる。
それを見守れるような教育制度に発展して行ってくれればなと想います。

「やってみてごらん。」と言って子供たちが自分で選んだことを挑戦したことをやりきる姿を周囲で見守って上げられるような温かな教育制度へと変わっていくことを将来、子を持ちたいと願う一人の大人として望んでいる。

ちなみに、その本の画像が、↓に。
興味のある方はどうぞ(^^)

伸びる子の法則
この記事はブログルポの依頼により執筆しました。

投稿日時 ブログライターさんの元記事
http://hana-izumi.jugem.jp/?eid=108


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