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子供の学力を考える


子供の学力を考えるに関する、ブログライターさんの記事です。

◆最近、教育をめぐる政治の動きが速いですね。ゆとり路線の転換とか、全国学力調査の実施など、矢継ぎ早の改革?施策?がなされています。さて、では、学力ってどう考えますか。目に見えるもの、例えば「漢字が書ける」「読める」とか「計算ができる」とか「たくさん知っている」などが学力なんでしょうか。それとも目には見えないもの例えば「興味や関心をもって物事を見つめる」とか「一つのことをじっくり考え続ける」とか「失敗してもあれこれ手段を変えて挑戦する」といったものでしょうか。最近は、目に見えるものにばかりが一人歩きしていると思います。私の考えですが、両方必要なんです。字が書けない、読めない、計算ができないのでは何もできないのです。ですが、ただ外からぎゅうぎゅう押し付けてもだめなんです。大人が教えるべきことは教えるんです。任せていいところは任せるんです。何事も両面が大事です。学力も同じだと思うのですが。
蛇足ですが、目に見えるものですが、小学校の3年生までなら、読書とかけ算九九を徹底的にやりなさい。もっと小さい子供でしたら、本の読み聞かせと、あといくつで5になる?あといくつで10になる?といった補数を徹底的にやりなさい。(遊びながら、家事をしながらでもできます)これができれば少なくとも、小学校の間は目に見えるものについては心配ないはずです。



伸びる子の法則


伸びる子の法則
この記事はブログルポの依頼により執筆しました。

投稿日時 ブログライターさんの元記事
http://bany.bz/getbancho/entry_77254.php


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