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子供の英語教育


子供の英語教育に関する、ブログライターさんの記事です。

幼稚園の年中になる娘。
幼稚園には年少から入れていますが、正直幼稚園を選ぶのにだいぶ悩みました。

というのも、最近の幼稚園はどこでも「英語教育」というのがあるんですよね。

私は、私の考えですが、幼稚園から英語をやる必要があるのか…と思ったんです。
まだ日本語でさえ、正しく使えないのに、それなのに英語??って。

それよりだったら、元気に友達を遊んで、交流をもって、人間関係と体力を
つけてもらいたいと思ったんですよね。

だから、あるいて5分のところにある幼稚園ではなく、
わざわざバス通園にして、一年中プールに入れる幼稚園にしました。

自分の判断が正しかったのかどうかはわかりませんが、少なくとも家の子の場合は、
毎日泥だらけになって帰ってきては「泥団子つくったんだ!」とか「○○ちゃんは
上手なんだよ〜」とか、「○○ちゃんから手紙をもらったんだ」「バスの中で
こんな手遊びを教えてもらったんだ」と楽しそうに話してくれます。

でもきっと、英語教育を受けていたら、それはそれで「今日はHelloって習った」
なんていうんでしょうね。

英語教育を幼稚園からやるというのは、早く始めたほうが身によくつくから
なのでしょうか。

私は考え方が古くて、結構頑固者(笑)
きっと「ふん、英語なんて」って思っちゃってるのかも。

今は、とにかく体を動かして、お友達を作ってというほうを優先してますが、
行く行くは英語を必要とするときがくるのでしょう。
そのときに「うっ、やっておけばよかった??」なんて思うかもしれませんが…。

そう思うと難しいですよね。
親の考えだけで、幼稚園での英語教育を受けられなかった我が子。

でも、これからだと思うんですよ。
いかにして、勉強に興味をもたせるか。自分から勉強をする気にさせるか。

伸びる子の法則

むむむ…とにかく難しい問題ですよね。


伸びる子の法則
この記事はブログルポの依頼により執筆しました。




Last updated  May 23, 2007 01:26:47 PM
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投稿日時 ブログライターさんの元記事
http://plaza.rakuten.co.jp/butabu2/diary/200705230000/


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